契約社員の住宅ローン、契約年数、キャリア、実績で借りられます。

契約社員の住宅ローンについては、雇用形態が正社員より不安定とみなされ住宅ローンの事前審査で不承認になる場合が多いです。
さらに契約社員としての勤務年数も少ないとなると住宅ローンを組むのはかなり困難になります。
逆に、5年以上の安定収入や多年にわたり同職種でキャリアを積んだ証明が出来れば、契約社員であっても住宅ローン審査が通る可能性は高くなります。
GE Money という金融会社は、契約社員向けの住宅ローンを扱っています。条件は、契約社員として現在勤務、契約時20歳以上65歳以下かつ完済時80歳、給与所得者、直近24ヶ月間のうち累計就労期間12ヶ月以上、です。
GE Money の契約社員向け住宅ローンの特長は、借入期間は40年以内、借入金額は100万円〜5000万円(10万円単位)、保険料(団体信用生命保険)はGE Money負担、金利は2.85%から契約社員の状況により設定かつスキルに合わせた優遇制度あり(契約社員は特殊技能を付加価値とする人が多いので親切な制度です)、借り入れ保証料無料。そのうえ契約社員が頭金無しでも住宅ローンを借りられます。
また、フラット35(民間金融機関と住宅金融支援機構が提携した長期固定金利の住宅ローン)なら、契約社員に関係なく年収から住宅ローンの返済の可能性のみを基準に審査するので、住宅ローン承認の可能性が高くなります。